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2021.11.16
特別進学

高二特進 高校生のための文化講演会

11月4日(木)の7校時に講演会が行われました。

今回は、東京大学大学院情報理工学系研究科AIセンター教授の松原先生をお招きし、「AIはわれわれの生活をどう変えるか」と題し、人工知能と人間のこれからについて話していただきました。

AI将棋やAIが小説・俳句を書くなど進化した人工知能について分かりやすく教えていただき、生徒は興味のある様子で先生の話を聞いていました。

以下の俳句は松尾芭蕉本人が詠んだ俳句と、松尾芭蕉の俳句を学習した人工知能「AI一茶くん」が詠んだ俳句です。

「見送りのうしろや寂し秋の風」

「病む人のうしろ姿や秋の風」

どちらの俳句がAIの書いた俳句なのかを生徒に投げかけたところ、迷う生徒も多く見られました。

AIが書いた小説を文学賞にも応募しているそうです!

しかし、人間がAIよりも得意なことはまだたくさんあります。

役割分担をしながら共存していきましょう!