​首里城復興支援募金活動の取材を受けました

[2019/11/18] 

就実中学校進学コースは、毎年沖縄への修学旅行を行っていて、首里城は必ず訪問する場所の一つです。正殿を見学した後、首里城を背景 にクラスの記念写真を撮影しています。
また、伴田薫「炎を見ろ-赤き城の伝説-」 (以前は『中学国語 3』 光村図書に掲載)を学習することにより、太平洋戦争で焼失した首里城の再建に向け、独特の伝統的な「瓦」 を復元した人々の苦難や努力を学びました。
 7 月には、沖縄の「自然・環境」 、 「歴史・文化」 、 「戦争・平和」などのテーマごとに発表会を行いました。 9 月の文化祭では、進学コース全学年の生徒が模擬店の企画・運営に参加する「沖縄物産展」で、沖縄から 取り寄せた商品を販売しました。
  このように、沖縄は進学コースの教育活動にとても深い関わりがあります。その沖縄の首里城が、令和元 年 10 月31 日に発生した火災で焼失したことに、生徒・教員ともに大きな衝撃を受け、「自分たちに何かできることはないか」という生徒たちの声がおこり、首里城が一日も早く復興されることを願い、募金活動を行うことにしました。
中学三年生有志が登校時の校門付近や、お昼の放送等を使い募金を呼びかけます。また中・高各クラスに募金用の封筒を配付して、募金をお願いしています。寄せられた募金は、進学コース「SS募金(Shurijouhukkou Shien)」で管理します。寄付先については、沖縄県を中心として始動する復興プロジェクトの様子を見て検討し、有効に活用していただける部署に送りたいと考えています。この募金については11 月中に送金します。
またこの活動は今後も続けていくので、来年の中学校3年生の沖縄修学旅行出発時までに集まった募金を、 できれば直接持って行きたいと考えています。
 
この活動を知ったFM岡山の河津ディレクターが取材に来てくださいました。
ご本人も「復興の気持ちを表して」ということで、当日は沖縄特産の「紅型(びんがた)」の和服で来校され、生徒たちの熱い思いを取材してくださいました。
この模様は11月19日(火)のFM岡山「フレッシュモーニング岡山」の番組内で紹介される予定です。みなさん、お楽しみに!
 
​首里城復興支援募金活動の取材を受けました
​首里城復興支援募金活動の取材を受けました


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