岡山県弁論大会

[2016/11/21] 

毎年、進学コースの夏休みの宿題には「意見文」があり、生徒たちは自分の思いを
原稿用紙3枚で書き著します。国語の授業で互いの意見文を読み合い、クラス代表を
決定。そして、校内弁論大会に出場し、学校代表を選出します。

今年度の学校代表は、3年の竹内さくらさんで、『魂(たましい)に響く(ひびく)音(おと)』と
題して、第64回岡山市中学校弁論大会へ出場しました。竹内さんは、吹奏楽部に所属し、
職場体験でのおじいさんとの出会いによって、「単に楽譜通りに演奏するのではなく、
吹く音に自分の気持ちを載せることが聴く人の心に響く音になる」ことに気づくという弁論を
行いました。見事、岡山市国語会長賞を受賞し、初めて第41回岡山県中学校弁論大会に
出場しました。県下の優れた弁論者と共に舞台に立つことで、中学時代の貴重な経験と
なりました。
 
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