建学の精神・教育目標

◎建学の精神

「去華就実」は、明治41年(1908年)に発布された戌申詔書の中に出てくる
「華を去り、実に就く」の漢語表現であり、これを建学の精神としており、
明治44年以来用いられている「就実」という校名もここから来ています。
この言葉には、外見の華やかさに心奪われるのでなく、内面の豊かさや知性、
社会に貢献できる実践的な能力などをまず身につけること、という高い志が込められています。

◎教育目標

「勤勉」とは、生涯、一生懸命物事に相対し、継続して行うこと。
「優雅」とは、言葉、態度、日頃から品位、品格を感じさせる行動をとること。
「英知」とは、物事の本質を見通す優れた知性、真の賢さを育てること。
建学の精神である「華を去り、実に就く」を具現化したものです。

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