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ソフトテニス部春の全国大会優勝
 就実に13年ぶりに優勝旗を持ち帰りましたソフトテニス部のみなさんおめでとうございます。今年の春の全国大会は中国大会を3位という結果での出場だったにもかかわらず、1ペアも失点なしの完全優勝という快挙を成し遂げられました。
 その前の前哨戦で全国私学大会で優勝していたので、もしかしたらという思いはありましたが、本当におめでとうございます。
 山陽新聞の記事に優勝インタビューを受けて「私たちの代で優勝して先生に恩返しをしたかった。」というコメントが掲載されていましたが、かっこよかったですね。「感謝の気持ち」が能力を最大限に引き出すっていう脳科学者の証言通りでした。
 ソフトテニス部の伝統的な部訓は「努力はうらぎらない。」です。選手達は先輩から受け継がれたこの言葉を胸に「日本一」をめざして毎日練習に励んでいます。努力が報われると言うことは勝ったときばかりではありませんが、頂点に立たなければ見えてこない世界もあります。しかし、選手達の気持ちはすでに次の試合に向かっているようです。



| 日記 | 02:29 PM | comments (x) | trackback (x) |
入学式
 春の暖かい日差しを浴びて万物の命が躍動するこのよき日に、多数のご来賓の皆様、ならびに保護者の皆様のご臨席を賜り、高校生578名、中学生134名の入学式を挙行いたしました。
 新入生の皆さんには、新しい元号「令和」にふさわしい一人ひとりがそれぞれの花を大きく咲かせることのできる学校生活を送ってほしいと願います。
 自分だけの美しい花を咲かせるために大切なことを3つお話しをしますので参考にしてください。
 一つ目は「自分を信じることです。」人間は自分を信じることで、能力は引き出されるのです。そして自分を信じることで仲間も信じることができ、仲間と共にさらに大きな力を引き出すことができるのです。
 二つ目は「いかに生きるか」という志を立て、毎日の小さな目標を習慣化することです。この小さな習慣が大きな能力を引き出し立派な花を咲かせるはずです。
 三つ目は感謝の気持ちを忘れないことです。我々は奇跡的にこの世に生を受けた唯一無二の存在であること、自分が生きていくために実に多くの命やものを犠牲にして生かしていただいていること。これまで育ててくださったご家族のことなど、感謝の気持ちを決して忘れてはなりません。毎日の「ありがとう」の気持ちがみなさんの中から最も大きな力を引き出すのです。
 就実での3年間、中学生は6年間、自分を信じ、仲間を信じ、目標を定め、感謝の気持ちを忘れず、「世界で一つだけの花」を見事に咲かせてくださることを祈っています。


| 日記 | 02:20 PM | comments (x) | trackback (x) |
 始業式 
                                        
 さて今日から新年度のスタートですが、5月から元号が「令和」となる記念すべき新学期のスタートでもあります。新元号「令和」の意味はみなさんすでに知っていると思いますが、「万葉集」の梅の花の歌の序文から選ばれたものです。
 この序文から生まれた「令和」の意味は「人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つ。梅の花のように日本人が明日への希望を咲かせる国でありますように」という意味が込められているとのことです。 
 それでは、「令和」のめざすそれぞれの花を咲かせるとはどのようなことでしょうか。
心理学の研究では、「幸福」とは、人が幸福を感じるのは目標に向かってみんなで自発的に進んでいくときだと言われています。ここでの「目標」というのは、他者との比較ではなく「各自が持つ目標」のことです。「世界で一つだけの花」を咲かせるために準備をすることです。
 今、桜の花が満開ですが、私は桜の花を見る度にその姿がみなさんと重なります。厳しい冬を耐えて耐えて春と共に一斉に花を咲かせ、ぱっと散っていく。しかし、また次の年に花を咲かせようと1年かけて準備を始める。その繰り返しの中で根が張り幹が太くなり年々立派な木に成長するのです。
 さあ、みなさん、1年後にまた、それぞれの美しい花を咲かせられるよう準備を始めてください。自分を信じて、美しい花を咲かせることをイメージして、ワクワクしながら準備を始めましょう。


| 日記 | 02:13 PM | comments (x) | trackback (x) |
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