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バスケット部優勝
 朝からそわそわ落ち着きません。いざ、笠岡総合体育館へ出発。早めに出たにもかかわらず、事故で道路が渋滞。遅れていくなど縁起が悪いと祈るような気持ちで車を走らせました。願いが通じたのか10分前に到着。決勝戦は翠松高校です。

 190センチ以上もある外国人選手とどう闘うかが、勝利の鍵を握ります。試合開始!
前半は終始、就実らしくない消極的な試合展開で、なかなか得点することができません。10点差でリードされたまま、後半戦へ。
 選手達のために私ができることは応援だけです。バラバラに座っていた保護者の方々に1カ所に集合していただき、声の出し方も「もっと大きく!」と、厳しくお願いをし、急遽大応援団を結成をして迎えた後半戦。
  「念ずれば花開く」です。大応援団の思いが選手に乗り移ったかのように、積極的に、果敢に攻め抜き、あっという間に追いつき、リードし続けて63対56 で優勝したのです。
 監督や選手達の「ほっとした顔」が、耐えて耐えて闘い抜いた気持ちを現しているようで胸が熱くなりました。本当にお疲れ様でした。応援団の皆様、本当にありがとうございました。



| 日記 | 05:48 PM | comments (x) | trackback (x) |
サッカーベスト8進出
 朝から、サッカーの応援のため準備万端整え、灘崎総合公園サッカー場へいざ出発。

 グラウンドに到着すると、すでに真っ赤なユニフォーム姿の保護者の方々が選手以上に盛り上がっています。卒業生も応援に駆けつけてくれました。本校の先生たちや在校生も大勢います。こんなアットホームな所が本校のよいところです。

 ホイッスルが鳴り響いて試合開始です。対戦校は芳泉高校です。応援選手に「強いのですか?」と聞くと、「強いです。」との返事。ドキドキしながら気合いを入れ直します。
 前半は相手校にやや押され気味でしたが、中盤から就実本来の攻めのサッカーとなり1点を先制して後半戦に。このまま逃げ切るかと思いきや、相手校に1点が入り1対1となり、決着が付かないまま延長戦(10分)となりました。応援団も力が入り声を合わせての大合唱です。声がかすれて出なくなっている生徒もいます。必死の応援が届いたのか選手達は攻めに攻めて立て続けに3点を連取して試合終了。4-1でベスト8進出を決めました。選手も応援団も心を一つにしての勝利に、ますます病みつきになってしまいました。

  
 

| 日記 | 01:53 PM | comments (x) | trackback (x) |
 「わかば賞」 授賞式
 中二特別進学コースの田中莉心さんが岡山備中県民局より「わかば賞」を授与されました。「わかば賞」というのは善意ある行為、勇気ある行為、友情ある行為、親切な行為をした人に対して授与されるものです。
 田中さんは、母校である琴浦南小学校の課外教室に中一の時から参加し、後輩である小学生に勉強を教えたり、一緒に遊んだり、ボランテイア活動を続けてきたことがこのたびの表彰となりました。本人は特別進学コースという毎日の宿題も多いコースにもかかわらず、学校帰りに小学校に立ち寄ったり、休日は一日参加することもあるようです。
 「田中さん、よく頑張りますね。」と、声をかけると、「私は子供達が大好きなので子供達と一緒にいることがとても楽しいのです。」と笑顔で話してくれました。
人が一番幸せを感じる時は、誰かのために役立っていると実感できるときだそうですが、田中さんは、そのことが自然に身についているように思いました。ありがとう。心から感謝します。



| 日記 | 01:35 PM | comments (x) | trackback (x) |
中間考査前
 中間考査の発表があり、教務室前は生徒の質問コーナーとなり大繁盛です。生徒たちも頑張っていますが、先生たちも根気よく指導しています。

 19時前、校内をまわるとどのクラスも生徒が残って勉強をしています。男子が黒板を使って数学が苦手な女子に教えているクラスもあります。おにぎりをほおばりながら勉強している生徒に声を掛けると、「家に帰るとなかなか集中できないのでまだ、学校に残って頑張る」とのこと。

 進路指導室に行くと足音を立てるのがはばかられるほどの集中力で猛勉強をしているのは髙三の生徒たちです。
 秋は、受験生にとっては一日、一日が自分との戦いの日々です。でも1人じゃない、仲間と一緒だから自分もびっくりするほどの力も出せるのです。
今年は311名がセンター試験に挑戦します。人間は挑戦する中でしか自分を進化させることはできません。 心の中で生徒たちにエールを送りながら巡回をします。


| 日記 | 04:13 PM | comments (x) | trackback (x) |
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