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夏の熱い闘いを終えて
 ソフトテニス部黒田さんの宣誓で開催された中国インターハイ、そして中学全国大会など生徒たちの熱い夏の闘いが終わりました。
 本校の生徒たちは高校、中学共に全国大会という晴れ舞台で、大きな成果を上げてくれました。私も山口、広島、鳥取と応援に行きましたが、感心したのは、生徒たちがどんなに苦しい場面でも笑顔で仲間と励まし合って頑張り抜く姿です。そして試合に出ている選手だけでなく控えの選手達も声をからして仲間のために必死で応援する姿に胸に迫る感動を覚えました。
 また、選手だけでなく、大会役員やボランティアで大会を支援して下さった方々をはじめ、いろんな会場で本校の生徒が就実マインドを発揮し、笑顔で対応している姿が印象的でした。人は仲間や誰かのために頑張ろうと思った瞬間、自分の中から大きな力が引き出されると言いますが、まさにそんな場面を何度も見ました。そしてその人達のさわやかな美しさは言葉で表すことができません。

 さてもう一人、リオで熱い戦いをした人がいます。バレーの石井優希選手です。8月26日、みなさんに、「応援ありがとう」を伝えたくて、来校してくれました。
 彼女にオリンピックはどうでしたか?と聞くと、「オリンピックはアスリートがもっとも輝ける舞台だと改めてオリンピックのすばらしさを感じました。」と答えてくれました。試合の感想を聞くと、最初は堅くなっていたが、アメリカ戦の前に監督に呼ばれお前が足をひっぱていると言われ、「ナニクソ」と、スイッチが入り、初めて何も恐れず思い切って自分を出すことができた」と語ってくれました。(さすが就実の卒業生、根性があります。)
 今後の課題は?と聞くと、「メンタル面が世界レベルに達していないので東京オリンピックまでには強化して、オリンピックで戦える選手になりたい」と言って帰って行きました。
 失敗や経験から多くを学び、成長し続けている石井選手は心はすでに東京オリンピックに向かってスタートしていました。夢や志が彼女をどこまで進化させるか楽しみです。 

| 日記 | 05:38 PM | comments (x) | trackback (x) |
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