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表彰ラッシュ
 本校では顕著な成績を収めた部活動は職員室での朝礼時に代表生徒が報告し、健闘を称える習慣があります。
 今日は、全国大会で5位に入賞した卓球部、県大会で全国大会出場を決めた放送文化部、ワンダーフォゲル部男女、奈良大学で開催された全国高校生歴史フォーラムで見事知事賞を受賞した歴史研究部などが教務室でひしめいて嬉しい悲鳴です。
 男女アベック優勝したワンダーフォーゲル部の男子に、代表で挨拶をしてもらいましたが、突然の指名にもかかわらず、顧問の先生たちへ感謝の気持ちを込めた堂々の挨拶で感心致しました。

 生徒の中には芸術、スポーツの分野で日本や世界で活躍している生徒もおりますが、創部したばかりの男子卓球部やバスケット部、バレー部など、1回戦敗退という部もありますが、私は彼らもまた、賞賛に値すると思うのです。
 人間本来の目的は高きに向かって成長することにあります。成長に繋がるプロセス自体が重要なのであり、人は目標の実現に向かって取り組むプロセスの中で自らを輝かせ、大きく成長していくのです。 そして、たとえ結果は出なくとも、果敢に挑戦する本校の生徒たちの姿は、いつも我々に大きな感動と勇気を与えてくれます。


| 日記 | 03:04 PM | comments (x) | trackback (x) |
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